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縁の下の力持ち!?天然のフイルター鼻毛について(担当:岡﨑)

 

皆さんこんにちは。

職場の健康づくりをお手伝いするOSUヘルスサポートアカデミーの岡﨑です。

 

 

急に寒くなりましたね。

これからいろいろなウイルスが流行り始めマスクがより手放せないですよね。

マスクの着用が日常的になってきましたが。実は人間にもフイルターがあることをご存じでしょうか?

実は・・・・ 鼻毛なんです!

今日は鼻毛の役割についてお伝えしたいと思います。鼻毛の役割は3つあるのです。

①ゴミやウィルスの侵入を防止する役割

これが鼻毛が生える最大の目的だと言えますが、鼻毛は鼻呼吸をした時に空中のホコリやウィルスが体内へ入るのを防ぐ、フィルターの役割をしています。
鼻の奥には粘膜があり、喉や肺へと繋がっているので、鼻毛がないとホコリやウィルス、さらには小さな虫までも気管支へと吸い込んでしまうことになります。
鼻毛があれば、吸い込まれた異物が鼻毛に引っかかり、物理的に体内に入ってこない、というわけなのです。
嫌われ者の鼻毛ですが、こうして地味に私たちを病気から守ってくれているのです。

鼻毛って凄いですよね。

ちなみに、鼻毛に引っかかったホコリやウィルスは、鼻水に混ざって再び鼻の外へと排出されるようになっています。鼻水があまり出なくて心配になる人もいると思いますが、その場合は鼻水が乾燥して鼻糞となって固まっているだけなので、鼻をかめば大丈夫だということです。

 

②鼻の中の乾燥(ドライノーズ)を防ぐ役割

ふたつ目は、鼻の中を一定の湿度・温度に保ち、乾燥を防ぐ役割です。
現代ではどこにいても空調が完備されており、冬に限らず、一年中空気が乾燥しています。鼻の奥にある粘膜が乾いてしまうと、「ドライノーズ(乾燥性鼻炎)」と呼ばれる状態になってしまいます。ドライノーズになると、鼻の中が乾燥することでムズムズ感・ヒリヒリ感を感じたり、線毛運動が低下してウィルスやアレルギー物質などが排出されにくくなり、鼻炎や感染症などの症状が起こりやすい状態です。
鼻毛はこのようになるのを防ぐため、鼻呼吸時に水蒸気で湿り、鼻の中を加湿しています。天然の加湿器ですね。

 

③ニオイを感じ取る役割

さらに、鼻毛はニオイを嗅ぎ分ける役割も果たしています。鼻毛のなかには「嗅毛(きゅうもう)」と呼ばれるニオイを感知する毛が存在します。
鼻の奥にはニオイ物質を感知する粘膜「嗅上皮(きゅうじょうひ)」があり、嗅上皮の上に「嗅毛」が生えています。嗅毛には嗅覚受容体というニオイのセンサーが備わっていて、ニオイ物質を捉えるとその種類を判別して脳に伝えます。

口呼吸の方は病気にかかりやすいと言われるのもわかりますよね。これからの季節感染予防に努め、天然のフィルター・人口のフィルター(マスク)で感染予防に努め健康に過ごしていきましょう。

 

 

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