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睡眠についてPART2(担当:岡﨑)

 

おはようございます!

職場の健康づくりをお手伝いするOSUヘルスサポートアカデミーの岡﨑です!

 

さて本日も前回のPART1に続きPART2をお送りします!

まだPART1をご覧になっていない方は是非チェックしてみてくださいね(^^♪

 

今回は良質な睡眠のとり方についてお話ししたいと思います。

 

国立精神・神経医療研究センターの三島氏によりますと

「眠りは脳の温度と深くかかわっている」と指摘しています。

 

つまり眠りに入るには脳の温度が下がらなければならないそうです。

 

一日の中で脳の温度が上がるのは21時ごろで朝の5時にかけて徐々に下がります。その下がる角度が急激なほど眠りにつきやすくなるということです。

 

まずは就寝につく3時間前までに一度体温上昇するようなこと(軽い運動・お風呂:

入浴は湯船につかる)がおすすめです。

 

そのあとの放熱を促す工夫もおこないましょう。

おすすめはクールダウンとしてストレッチ(お布団の上できる息の上がらないような内容)

を行うことです。ストレッチ(静的)は副交感神経を優位にし、心身ともにリラックスできる環境を整える効果があります。

 

次に、部屋の温度や湿度・寝具の選び方(寝巻・まくら・布団など)を工夫し放熱しやすい環境を作ることです。季節による工夫も必要ですね。これは良質な睡眠へつながります。

 

さて、ここで注意が必要なのは、寝る前に交感神経が高ぶるようなこと(テレビ・携帯を

みるなど・・・)間違ってもお布団で筋力トレーニングは行わないでくださいね。

逆効果です!行うなら2.3時間前に行いましょう。

日本人の現在平均睡眠時間は6.5時間~7.5時間だそうです。60歳以上になると6時間~6.5時間と少し少なくなっています。

認知症や死亡率・うつなどの因果関係ですが、実は6~8時間程度の睡眠が取れていればに

認知症・うつなど心の健康を損なうリスクは少ないそうですが、5時間以下や10時間以上では上記の発症リスクは高まると言われています。

年々日本人の睡眠時間は減少傾向にあるそうなので日常生活と睡眠のバランスをどう

保ち生活を維持していくかはこれから課題であり私たちの取り組み次第だと思います。

 

以上全2回にわたり睡眠についてをお届けしました!

皆さん良い一日をお過ごし下さいね(^^♪

 

 

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