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食中毒注意!!(健康経営担当:岡﨑)

皆さんこんにちは! 健康経営担当岡崎です。

今日はこれからの時期注意が必要な食中毒について注意喚起いたします。

手洗いした後、濡れた手でアルコール消毒してませんか?濡れているとアルコールの効力が半減します。

スマホはトイレに持ち込んでいませんか?汚れたスマホから手にばい菌が付着し手洗いが台無しになります。

一晩一晩寝かしたカレーを常温で保存していませんか?後で加熱しても菌が生き残っている恐れがあるのです。

そもそもですが。食中毒と感染症決定的な違いは、何でしょう?

伝播様式の違いです。食中毒は飲食物から、感染症は人や動物から伝わります。食中毒の原因には3つの要因があります。微生物(細菌、ウイルス、原虫など)、自然毒(キノコ毒、カビ毒、フグ毒、貝毒など)、そして化学物質です'04年度の微生物による食中毒は、事件数が1429件(全体のおよそ85.8%)、患者数が2万5615人(同90.9%)と毎年、最も多く発生しています。

'05年に集団感染で問題になったノロウイルスは、1つの食中毒事件で発生する患者数が多いのが特徴です。同じノロウイルスが原因でも飲食物によって発生するときは食中毒、人から伝染するときは感染症と区別されています。年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち7割は11月から2月に発生するなど、この時期の感染性胃腸炎の集団発生例の多くはノロウイルスによると考えられます。
 ノロウイルスによる食中毒は、主に、調理者を通じた食品の汚染により発生します。
 ノロウイルスは、感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を起こしやすいため、注意が必要です。

皆さんばい菌をつけない、ふやさない、やっつけるを心がけて予防に取り組みましょう!!

まずは些細な事と思われることでもお気軽にお問い合わせください。

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